■棚やテーブルにもなる賢さ♪ モンクスベンチ
背板を上に置くとコンパクトなテーブルやシェルフとしても使えるつくり。
機能と美しさを両立した、修道士たちの知恵が感じられるデザインです。
天板を後ろに下ろすと背もたれ付きのオシャレなベンチになります。
ひとりで静かに座って、本をめくるひとときにもちょうどいいサイズ感。
隣にティーカップを置くこともできるので、リラックスタイムを楽しめますよ。
クッションやブランケットをしまったり、収納力もたっぷりあります。
修道院で使われていた家具から生まれたモンクスベンチ。収納しながら、テーブルやベンチとして姿を変えるその多機能さが魅力です。
リビングでの飾り台としてはもちろん、客室に置いてお客さまの荷物をそっと収めるのにもおすすめ。実用と美しさを静かに備えた、有能な一台です。
パーツを動かして天板や背板として使います。
【座面サイズ(cm)】
幅88×奥行44
【ベンチにした時のサイズ(cm)】
幅106.5×高さ101.5×奥行55.5
後ろからみてもすっきりキレイなデザイン。
どこから見ても絵になる、そんな端正な佇まいが魅力です。
オークならではの豊かな杢目が、美しく広がっています。
【ボックス内サイズ(cm)】
幅92×高さ37×奥行38
パーツ部分や彫刻も美しく、細部にまで丁寧な手仕事の息づかいを感じられる、上質なつくりです。
脚元には、ころんと丸いボールフットがあしらわれています。
クラシカルな印象の中に、ほんの少しの柔らかさと遊び心を添えるディテール。重厚なフォルムを、やさしく支えてくれる存在です。
当店ではお客様に安心してお使いいただけますよう、補修(メンテナンス)を施してからお届けしております。しかし、アンティークやヴィンテージは新品ではありません。そのため経年変化による傷がございますが、アンティークの風合いとしてお楽しみください。
修道院で使われていた家具から生まれたと言われる、モンクスベンチ。「モンク」とは修道士のこと。彼らが限られた空間の中で、椅子として、テーブルとして、そして収納として、ひとつの家具に何役もの役割を持たせていたことが由来なのだそうです。
天板を起こせば、腰掛けに。背板をアームに載せれば、小さなテーブルや飾り台としても使える仕組み。簡素なようでいて、暮らしに寄り添う機能が随所に込められています。
装飾を抑えたシンプルなフォルムだからこそ、木目の表情や佇まいの美しさが際立ちます。玄関先でのちょっとした腰掛けに、リビングでの収納兼ベンチとして、花や照明を飾る台としても絵になります。
使いながら、その背景にある「静けさの美」までも味わいたくなるような一台。現代の暮らしにもすっとなじんで、凛とした空気を添えてくれます。
サイズ/ 幅106.5x高さ73.5x奥行55.5(cm) 座面高49cm
年 代/ 1970年代【イギリス】
材 質/ オーク