【作者紹介】
作者のミルカさんは、1992年生まれ。2010年から大阪にあるYELLOWに所属し、2012年より本格的に創作活動を開始しました。作品のほとんどが鳥をモチーフにしていて、写実的に描かれた鳥のバックには、無数の音符が鳥のさえずりのように描かれています。音符をびっしりと背景に埋めるのは根を詰める作業に思えますが、本人は苦にはならないと言います。
鳥は色が多彩で、かわいいところが気に入っています。本人の髪の染め方やファッションも鳥の羽毛を思わせるような淡い色彩と風合いで、何かを参考にすることはなく、流行にも左右されず、オリジナルのスタイルとして楽しんでいます。
外に出るのはあまり好きではないインドア派で、家では、絵を描いたり、スマホゲームをしたりして、過ごしています。自宅ではオカメインコとセキセイインコを飼っているそうです。
【当団体の活動について】
"障害者のアート" を初めて見た時の衝撃を今でも覚えています。
アートそのものから溢れ出る力強い個性、多彩な色使い、独特な視点など、なんと表現していいかわからないものの、笑顔になるような素敵な気持ちになりました。
私たち、一般社団法人障がい者スポーツ・アート・ミュージック振興協会(通称:ハンサム)は、全国の障害者福祉施設様などと提携することにより、障害と共に生きるアーティストの卓越した作品を多くの方々に楽しんでいただく活動を行っています。
全ての作品は、原画の色彩を忠実に、そして経年劣化にも強いジークレー作品として、一つ一つ丁寧に額装しています。
売上の20%以上はアーティストご本人やご家族、または福祉施設様へ寄附をしています。
事業者:一般社団法人障がい者スポーツ・アート・ミュージック振興協会
【注意事項】
※画像はイメージです。
※本作品は原画ではありません。
【地場産品基準】
3号ロ 渋谷区内の事業所で商品の企画、設計、組立、販売、発送、運営を行っている。