最高級 カーテン オーダー 川島セルコン光を楽しむ、繊細で緻密な 「Sumiko Honda」川島織物セルコンのインハウスデザイナー本田純子による、ファブリックコレクション。自然や工芸品などからインスピレーションを得た、オリジナリティの高い意匠性と、繊細なデザインを表現するために技術を駆使したこだわりの「織」がもつ魅力を追求した、最上級シリーズです。
ドレープ:SH2938(フラットカーテン) レース:SH2873(フラットカーテン)
Sumiko Honda ジョストラーレ SH2938〜2941伸びやかで凛としたアマリリスの花を刺繍調の織で仕上げました。花びらの厚みまで感じさせるファブリックは、ふくよかな存在感があります。タテ糸の極細糸と光沢のあるヨコ糸の交織で、シルクのようにしなやかな風合いに仕上げています。
生地巾:138cm
組成:ポリエステル100%
リピート:タテ 65.0cm ヨコ 34.5cm
脱水は30秒以内。形を整えて自然乾燥してください。
クリーニング店では収縮の原因になりますので低温で乾燥ください。
※この取扱い表示は生地の表示です。形態安定加工を行った場合はアイロンが不可になります。
● 風通(二重)組織の為、表と裏の間に隙間があります。折り曲げると膨らみや、うね状の盛り上がりが見えることがあります。
170年の歴史と現代をつむぐモノづくり。1888(明治21)年、明治宮殿の室内装飾に始まり、海外皇室への献上品の製作や、数々の万博で様々な賞を受賞するなど、ジャパンファブリックを牽引。
一貫してすべての工程を手がけること。企画・開発・デザイン、製造、そして空間コーディネートから販売まで。これらすべての工程を自社で一貫して手がけ、川島織物セルコン独自の魅力的な織物表現の製品が生まれます。
お客さまに最高の品質を届けること。川島織物セルコンでは自社工場内で制織から縫製にいたるまで、ひとつひとつの工程において当社独自の厳正な基準を設け、徹底した品質管理を行っています。快適性、機能性、安全性などあらゆる面に配慮しながら、お客様にお届けしています。
ひとつひとつ丁寧に手仕事で縫い上げる。厳しい自社基準による徹底した品質管理を経て織り上がったファブリックの最終工程では、カーテンを最も美しく魅せる巾継ぎや手まつりなど、細部にこだわりながら、ひとつひとつ技術者が手作業で丁寧に縫い上げていきます。歴史と文化、技術の継承により育まれてきた本物だけが放つ美しさと、満足できる仕上りを実感していただけます。ぜひ、手に取ってお確かめください。
オーダーカーテンの縫製についてオーダーカーテンは、カーテンの生地を2.3倍使用して作ったfilo縫製2.3倍ヒダカーテンと、2倍使用して作った2倍ヒダカーテンと、1.5倍使用した1.5倍ヒダカーテンそして1.3倍使用したフラットカーテンがあります。2.3倍ヒダは、巾継ぎ位置を最も目立たないヒダ根元に配置するため、約2.3倍分の生地要尺を使用します。カーテンがより一層豊かに見えるように、カーテンのサイドの三つ巻きは2倍ヒダよりも大きい3cmにしています。
2倍ヒダは、ヒダ山が高く、綺麗なウェーブがでるのでおすすめです。華麗な雰囲気になります。
1.5倍ヒダは、既製品のカーテンの縫製によく用いられる仕様です。ヒダをとるための生地が少ないので、ウェーブの出方も控えめになります。
ウェーブ(形態安定加工)についてファインウェーブ
さらに美しいドレープをより長く楽しんでいただける上級形態安定加工。ファインウェーブ加工は、スチームタイプの形態安定加工を採用することで、さらに美しいドレープとより長い加工効果の持続性を実現した形態安定加工です。生地が持つ硬さや反発力による型くずれや裾の広がりを抑え、カーテンヒダの山と谷の丸みを大切に整えることにより、カーテンの吊り姿をさらなる美しさを与え、インテリア空間のクラスアップを実現します。
ソフトウェーブ
美しいドレープが特長の形態安定加工。ソフトウェーブ加工は、生地が持つ硬さや反発力による型くずれや裾の広がりを抑え、カーテンヒダの山と谷の丸みを大切に整えながら、美しいドレープを楽しんでいただくための形態安定加工です。
機能性マークについてUVカットやホルムアルデヒド分解、遮熱や遮音など、カーテンの機能も様々。深い眠りを約束する遮音・遮光性やインテリアを紫外線から守る力、シックハウス原因物質を分解する力...。ウォッシャブルマークは、ご家庭の洗濯機で水洗いすることができるカーテンです。
遮光カーテンについて
遮光カーテン 1級:遮光率99.99%以上
遮光カーテン 2級:遮光率99.80%以上 99.99%未満
遮光カーテン 3級:遮光率99.40%以上 99.80%未満
同じ遮光等級でも、実際の見え方は品番によって異なりますので、事前に商品の確認をおすすめします。カーテンは取付け方法によって、カーテンの上部や下部、サイドから光が漏れます。遮光効果をできるだけ発揮させるためには、カーテンボックスを使用し、サイドをリターン式に、カーテンの丈も床につく長さにしてください。両開きカーテンの場合は交叉レールの使用をおすすめします。
オーダーカーテンについてオーダーカーテンとは、窓の大きさにあわせて、最適な大きさのカーテンを縫製してもらうことです。オーダーカーテンなら、一つひとつの窓の大きさに合わせて、幅や丈を1cm単位でご注文できます。
どうしても思い通りの大きさが見つからないケースや、注文ホームなどで窓のサイズが特殊なときには、オーダーカーテンがおすすめです。
内装やインテリアにこだわるお家では、オーダーカーテンが選ばれています。そして、通販サイトなどを利用して、オーダーカーテンをショッピングする人は増加しています。生活様式や部屋の目的にピッタリのカーテンをお選びください。
▼生地のみ(10cm単位) へ ※1m以上10cm単位で販売
▼【標準】filo縫製 約2.3倍ヒダ へ
▼スタンダード縫製 約2倍ヒダ へ
▼スタンダード縫製 約1.5倍ヒダ へ
▼プレーンシェード ドラム式 へ