アアルトデザインの美しいスクリーン
パイン材で自然の波を表現したパーティション
Artek(アルテック) 100 SCREEN(パーティション)パイン
Size D 200×100cm
細長く加工したパイン材を
ワイヤーで連結した間仕切り
用途に合わせて大きく広げたり折りたたみ可能なデザイン
Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)によって、
1936年にデザインされた100 SCREEN(スクリーン)は、
比較的軽量で安定した強度も備えたパイン材を細長く加工し、
ワイヤーで連結させたシンプルなパーティションです。
しっかりとした重量もあり、大きく広げても自立するので、
リビングや自室での間仕切りをはじめ、
コレクションの背景用のスクリーンにもなります。
経年変化も楽しめるので、定番的なアアルトの家具と組み合わせたり
コーディネイトをずっと楽しめる、知る人ぞ知るプロダクトです。
オーガニックなフォルムや美しい波を表現するように配置してください
Artek(アルテック)を代表的する重要な加工技術によって誕生したパーティションは、用途を選ばずお使いいただけるように、小さく丸めたり大きく広げたり出来ます。真っ直ぐに伸ばすのではなく、アアルトのデザインに見られるオーガニックなフォルムや美しい波を表現するように配置すると安定して設置出来ます。一見すると大きな1枚のスダレ状になっていますが、見えない位置に連結するワイヤーが仕込まれており、熟練した職人によるクラフトマンシップを感じさせます。また、パイン材のスラットから優しく溢れてくる陽の光のアートも楽しめるスクリーンです。
Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)
建築評論家のジーグフリート・ギーディオンが「北欧の賢人」と例えたように、最も影響力を持った20世紀建築家の一人であり、モダニズムの思想にはっきりと人間味を感じられる考えを持ち込んだ先駆者。アアルトが生み出した有機的なフォルムは、のちの建築家の手本となり、彼のデザインした家具やガラスアイテムは北欧デザインが世界に広まる上で大きな役割を果たしました。長く多産なキャリアの中で、アアルトは200を超える建物を手掛けました。市庁舎、劇場、教会、図書館、大学といった公共建築とともに公共住宅プロジェクトや個人宅の建築も手掛け、パイミオ市の結核療養所やヴィープリ図書館、マイレア邸といった有名な建築を残しました。
Artek
北欧モダンを代表するフィンランドのインテリアブランド、Artek(アルテック)は、建築家であるAlvar Aalto(アルヴァ・アアルト)を含む4人の若者によって1935年に設立されました。彼らは日常の暮らしをより快適にするために、住まいをトータルに作り上げることを提唱しました。世界中がモダニズムに沸き上がる1960年代初頭に、アルテックは自然素材をふんだんに取り入れ、新しい木材加工の技術を開発し、これまでにないデザインの世界を切り開いたのです。Atrek(アルテック)の社名は、アート(Art)とテクノロジー(Tech)に由来し、「感性」と「機能性」を象徴しています。
サイズ:Size D(W2000×H1000mm)
カラー:パイン(クリアラッカー仕上げ)
材質:パイン材
仕様:間仕切り(組み立て済)
付属:正規品証明書、Carry Away専用箱
原産国:フィンランド
デザイナー:Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)
ブランド:Artek(アルテック)
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